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	<title>キャプチャーモード  |  マニュアル作成ソフトEZLecture</title>
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	<description>マニュアル作成ソフト・課題解決ツール</description>
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	<title>キャプチャーモード  |  マニュアル作成ソフトEZLecture</title>
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	<item>
		<title>キャプチャープロファイルの設定</title>
		<link>https://www.ezlecture.com/capture-profile/</link>
					<comments>https://www.ezlecture.com/capture-profile/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[EZLectureコンタクトセンター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 10:26:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[リファレンス]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>
		<category><![CDATA[キャプチャー]]></category>
		<category><![CDATA[キャプチャープロファイル]]></category>
		<category><![CDATA[キャプチャーモード]]></category>
		<category><![CDATA[分担作業の効率化]]></category>
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					<description><![CDATA[マニュアルのフォーマットや説明記述が各部署でバラバラというのはよくあることです。マニュアル作成ソフトEZLectureには複数人で分担してマニュアルを作成しても、統一感を維持したマニュアルが作成できるような仕組みが用意さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マニュアルのフォーマットや説明記述が各部署でバラバラというのはよくあることです。マニュアル作成ソフトEZLectureには複数人で分担してマニュアルを作成しても、統一感を維持したマニュアルが作成できるような仕組みが用意されており、キャプチャープロファイルもその仕組みのひとつです。<br />
キャプチャープロファイルは、キャプチャー時の取り決めのことで、キャプチャーモードとキャプチャーオプションの組み合わせで設定します。<br />
EZLectureでは複数のプロファイルをあらかじめ登録することができるので、手順書用や動画用など、目的にあわせて作成し使ってみましょう。</p>
<aside id="index">
<div class="box-default">
<div class="text-center big">もくじ</div>
<ol>
<li><a href="#section1">キャプチャープロファイルの設定</a></li>
<li><a href="#section2">プリセットのキャプチャープロファイルの違い</a>
<ol>
<li><a href="#section2-1">ノーマルキャプチャー</a></li>
<li><a href="#section2-2">フルモーション</a></li>
<li><a href="#section2-3">動画／ストリーミングビデオ</a></li>
<li><a href="#section2-4">プリセットのキャプチャープロファイルの設定内容</a></li>
</ol>
</li>
<li><a href="#section3">キャプチャーオプション</a></li>
<li><a href="#section4">まとめ</a></li>
</ol>
</div>
</aside>
<section id="section1">
<h2>1.キャプチャープロファイルの設定</h2>
<p>キャプチャープロファイルエディターを使い、新しいキャプチャープロファイルの作成や、既存のキャプチャープロファイルの変更ができます。<br />
キャプチャープロファイルエディターは、［新規キャプチャー］画面から開きます。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.ezlecture.com/wp1/wp-content/uploads/2018/02/capture1-comp2.png" alt="" width="480" height="343" class="aligncenter size-full wp-image-397" srcset="https://www.ezlecture.com/wp1/wp-content/uploads/2018/02/capture1-comp2.png 480w, https://www.ezlecture.com/wp1/wp-content/uploads/2018/02/capture1-comp2-300x214.png 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><br />
新しいキャプチャープロファイルを作成する場合は、画面右の［プラス］マークのアイコンをクリックします（この時、登録済みのキャプチャープロファイルをコピーして流用することもできます）。登録済みのキャプチャープロファイルの内容を変更する場合は、変更したいキャプチャープロファイルを選択してから［えんぴつ］マークのアイコンをクリックします。<br />
エディターが開いたら、［プロファイル名］と［説明］を入力して、<a href="#section3">各キャプチャーオプションを選択</a>していきます。<br />
</section>
<section id="section2">
<h2>2.プリセットのキャプチャープロファイルの違い</h2>
<p>EZLectureは、デフォルトで3つのキャプチャープロファイルが用意されています。これらはEZLectureをインストールすると、すぐにお使いいただくことができます。<br />
3つのキャプチャープロファイルの違いは次の通りです。</p>
<article id="section2-1">
<h3>2-1.ノーマルキャプチャー</h3>
<p>EZLectureではもっともよく使われるキャプチャープロファイルで、ドキュメントやシミュレーション、スライドビデオを作成するのに適しています。<br />
キャプチャーモードは「スマートキャプチャー」が選択されているので、キャプチャーのタイミングは、キーボードのキーを押した瞬間とマウスのクリックアクションが発生した瞬間です。また、その際のアクションとその画面の滞在時間を記録します。<br />
途中で［F9］キーを押下すると、フルモーションキャプチャーへの切り替えも可能な設定になっています（ノーマルキャプチャーに戻るには［F10］キーを押下）。<br />
</article>
<article id="section2-2">
<h3>2-2.フルモーション</h3>
<p>動画デモコンテンツを作成するのに適しています。<br />
ノーマルキャプチャーが、アクション発生時のスクリーンショットをキャプチャーするのに対し、フルモーションは、すべての動作をビデオカメラのように録画しますので、すべての動作を忠実に再現するビデオ映像を作成することができます。また、キャプチャー中にナレーションを同時録音することもできます。フルモーションは、可逆圧縮方式を採用しています。<br />
</article>
<article id="section2-3">
<h3>2-3.動画／ストリーミングビデオ</h3>
<p>ビデオ録画をするという点においては、前述のフルモーションと同じですが、フルモーションが可逆圧縮方式を採用しているのに対し、動画／ストリーミングビデオは不可逆圧縮方式を採用している点で違いがあります。EZLectureでは、クオリティレベルを30段階から選択できるようになっており、選択するクオリティレベルによっては、ファイルサイズを小さくすることができます。<br />
</article>
<article id="section2-4">
<h3>2-4.プリセットのキャプチャープロファイルの設定内容</h3>
<table>
<thead>
<tr>
<th rowspan="2"></th>
<th colspan="3">プリセットのキャプチャープロファイル</th>
</tr>
<tr>
<th>ノーマルキャプチャー</th>
<th>フルモーション</th>
<th>動画／<br />ストリーミングビデオ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th>キャプチャーモード</th>
<td>スマートキャプチャー</td>
<td>FMR</td>
<td>FMR</td>
</tr>
<tr>
<th>オートパニング</th>
<td>OFF</td>
<td>OFF</td>
<td>OFF</td>
</tr>
<tr>
<th>ビデオコーデック</th>
<td>非圧縮</td>
<td>非圧縮</td>
<td>圧縮（MPEG-2ビデオ）</td>
</tr>
<tr>
<th>音声の同時録音</th>
<td>OFF</td>
<td>ON</td>
<td>ON</td>
</tr>
<tr>
<th>マウスカーソル</th>
<td>キャプチャー時の再現<br />
シンプルなカーソルパス</td>
<td>キャプチャー時の再現</td>
<td>キャプチャー時の再現</td>
</tr>
<tr>
<th>カーソルハイライト</th>
<td>ON</td>
<td>ON</td>
<td>ON</td>
</tr>
<tr>
<th>マウスのアノテーション</th>
<td>ON</td>
<td>&#8211;</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<th>テキストのアノテーション</th>
<td>ON</td>
<td>&#8211;</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<th>OLEオートメーション</th>
<td>ON</td>
<td>&#8211;</td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</article>
</section>
<section id="section3">
<h2>3.キャプチャーオプション</h2>
<p>キャプチャーオプションとは、キャプチャー時に使えるオプション機能のことです。組み合わせて使うことができ、組み合わせのパターンごとに名前をつけて登録するとキャプチャープロファイルになります。キャプチャーモードごとに使えるオプションが異なります。作成したいマニュアルをイメージしながら、選択してください。</p>
<table class="capture-options">
<caption>キャプチャーオプション一覧</caption>
<thead>
<tr>
<th></th>
<th>スマートキャプチャー</th>
<th>ＦＭＲ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th><a href="#3-1">アノテーションの自動挿入</a></th>
<td>○</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-2">シンプルなカーソルパス</a></th>
<td>○</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-3">キャプチャー時のカーソルの動きを再現</a></th>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-4">カーソルハイライト</a></th>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-5">クリック音の追加</a></th>
<td>○</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-6">FMRの設定</a></th>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-7">FMRへの自動切り替え</a></th>
<td>○</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-8">オーディオ設定</a></th>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-9">オートパニング</a></th>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<th><a href="#3-10">OLEオートメーションの使用</a></th>
<td>○</td>
<td>✕</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>各キャプチャーオプションを解説します。</p>
<dl>
<dt id="3-1">アノテーションの自動挿入</dt>
<dd>インタラクションの位置に、あらかじめ設定した吹き出し等の図形を自動的に挿入します。</dd>
<dt id="3-2" style="margin-top:1em">シンプルなカーソルパス</dt>
<dd>キャプチャー時のマウスカーソルの動きに関係なく、マウスカーソルが始点と終点の間を、直線的または曲線的に動くアニメーションが自動的に挿入されます。</dd>
<dt id="3-3" style="margin-top:1em">キャプチャー時のカーソルの動きを再現</dt>
<dd>キャプチャー時のマウスカーソルの動きを再現するようなアニメーションが自動的に挿入されます。</dd>
<dt id="3-4" style="margin-top:1em">カーソルハイライト</dt>
<dd>マウスカーソルの位置や動きを強調するため、カーソルにハイライトをあてます。</dd>
<dt id="3-5" style="margin-top:1em">クリック音の追加</dt>
<dd>マウスが終点位置まで移動すると、クリック音が再生されます。</dd>
<dt id="3-6" style="margin-top:1em">FMRの設定</dt>
<dd>フレームレート設定やキーフレーム設定、ビデオコーデックなどの選択をします。</dd>
<dt id="3-7" style="margin-top:1em">FMRへの自動切り替え</dt>
<dd>スマートキャプチャーを使用中に、ドラッグ＆ドロップやマウスのホイールアクションが行われている間に限り、キャプチャーモードを自動的にフルモーションレコーディングにスイッチします。</dd>
<dt id="3-8" style="margin-top:1em">オーディオ設定</dt>
<dd>キャプチャー時と同時にナレーション録音をする場合のビットレートやサンプルレート等を設定します。</dd>
<dt id="3-9" style="margin-top:1em">オートパニング</dt>
<dd>通常、キャプチャーフレーム（キャプチャー領域）は、キャプチャー開始前に設定された大きさと位置で固定されます。オートパニングオプションを使うと、キャプチャーフレームがキャプチャー中のマウスカーソルの動きにあわせ移動します。</dd>
<dt id="3-10" style="margin-top:1em">OLEオートメーション</dt>
<dd>通常、アノテーション（図形）や図形内のテキストは、エクスポート時に画像に変換されるため、EZLectureの編集画面でしか修正できません。しかしOLEオートメーションを使うことで、Word,Excel,PowerPointへのエクスポートに限り、エクスポート後のアプリケーション（Word,Excel,PowerPoint）でも図形の編集ができるようになります。</dd>
</dl>
</section>
<section id="section4">
<h2>まとめ</h2>
<p>キャプチャープロファイルを使いこなうことで、キャプチャーと同時に実行できるオプションを設定することでき、編集作業が軽減されます。また、複数人で作業をする時の基準が定まるので、統一感のあるマニュアルに仕上がります。<br />
個々のオプションを理解することで、使えるオプションの幅が広がりますので、積極的に活用してください。<br />
</section>
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					<wfw:commentRss>https://www.ezlecture.com/capture-profile/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>キャプチャーモードの違いを理解する</title>
		<link>https://www.ezlecture.com/capture-mode/</link>
					<comments>https://www.ezlecture.com/capture-mode/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[EZLectureコンタクトセンター]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 06:12:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プラクティス]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>
		<category><![CDATA[キャプチャー]]></category>
		<category><![CDATA[キャプチャーモード]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.ezlecture.com/wp1/?p=1298</guid>

					<description><![CDATA[情報システム（ソフトウェア）のオペレーションマニュアルを作成するときに便利なキャプチャー機能。 EZLectureには2種類のキャプチャーモードが搭載されていることをご存知ですか？「えっ、3種類じゃないの？」と思われた方 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>情報システム（ソフトウェア）のオペレーションマニュアルを作成するときに便利なキャプチャー機能。<br />
EZLectureには2種類のキャプチャーモードが搭載されていることをご存知ですか？「えっ、3種類じゃないの？」と思われた方は、キャプチャーモードとキャプチャープロファイルを混同されているかもしれません。キャプチャープロファイルについては別の記事で解説しますが（<a href="https://www.ezlecture.com/capture-profile/" target="_blank" rel="noopener">キャプチャープロファイルの設定<i class="fa fa-external-link aria-hidden="true" style="margin-left:1em;"></i></a>）、キャプチャープロファイルを理解するためにも、キャプチャーモードの理解が不可欠ですので、この記事で2種類のキャプチャーモードの違いを理解しましょう。</p>
<aside id="index">
<div class="box-default">
<div class="text-center big">もくじ</div>
<ol>
<li><a href="#section1">キャプチャーとは</a>
<ol>
<li><a href="#section1-1">スマートキャプチャー</a></li>
<li><a href="#section1-2">フルモーションレコーディング</a></li>
</ol>
</li>
<li><a href="#section2">キャプチャーモードにまつわる誤解</a></li>
<li><a href="#section3">まとめ</a></li>
</ol>
</div>
</aside>
<section id="section1">
<h2>1.キャプチャーとは</h2>
<p>そもそもキャプチャーとは？<br />
一般的にキャプチャーとは、コンピュータのスクリーンに表示されている画像を、画像データとして保存することです。保存される画像の状態で呼び名が異なり、静止画で保存するものをスクリーンキャプチャー、ゲーム攻略法の実況解説のように動画で保存するものをビデオキャプチャーと呼びます。</p>
<p>EZLectureには2種類のキャプチャーモードが搭載されています。<br />
一方を「スマートキャプチャー」と言い、他方を「フルモーションレコーディング」と言います。</p>
<p>EZLectureに搭載されている「スマートキャプチャー」とは、スクリーンキャプチャーをマニュアル作成向けにチューニングしたもので、マニュアル作成の時間を削減するための機能がたくさん詰まっています。<br />
もうひとつの「フルモーションレコーディング」は、ビデオキャプチャーそのものだと理解していただいても差し支えありません。</p>
<section id="section1-1">
<h3>1-1.スマートキャプチャー</h3>
<p>情報システムのマニュアルを作るときは「スマートキャプチャー」と覚えてください。「画面をコピーしてから、貼り付けて…」などという煩わしさから解放されます。</p>
<p>スマートキャプチャーは操作マニュアルを作成するために最適化されたスクリーンキャプチャー機能です。<br />
マニュアルを作成する情報システム上での動作、</p>
<ul style="padding-left:1em;">
<li>マウスでクリック（左／右／ダブル）またはドラッグ＆ドロップをしたとき</li>
<li>キーを押下したとき</li>
<li>テキストが入力されたとき</li>
</ul>
<p>に反応し、自動的にスクリーンキャプチャーを行い、動作数分のスライドを生成します。<br />
また、スクリーンキャプチャーを自動実行するきっかけとなった動作の内容と、クリックやテキスト入力をした場所（座標）、さらにボタンやテキストエリアなどのオブジェクト名も取得・記録するので、操作手順の自動記述や吹き出しを適切な位置に自動挿入するといったことが可能になりました。</p>
<p>つまり、マニュアル化したい手順を普段通り操作するだけで、(1)スクリーンショットを撮る（スクリーンキャプチャー）(2)マニュアルを作成するエディター（WordやExcelなど）に貼り付ける(3)貼り付けた画像のサイズまたは領域を調整する(4)手順を記述する(5)貼り付けた画像上に吹き出しなどを挿入しコメントを記す<br />
といった作業を自動化するのが、スマートキャプチャーです（(2)(3)は、厳密には「エクスポート機能」が有する自動化された機能です）。</p>
<p>スマートキャプチャーは、手順ごとにスライドを作成しますので、キャプチャー後の編集作業が簡単になるだけでなく、マニュアル改訂時のメンテナンス性が高いことも特徴です。<br />
</section>
<section id="section1-2">
<h3>1-2.フルモーションレコーディング（FMR）</h3>
<p>FMRは、システムに対して行っている操作をビデオカメラで撮影しているように、動画でキャプチャーします。</p>
<p>操作内容を忠実に録画するため、リアリティのあるビデオが出来上がりますが、編集やメンテナンス性に難があるため、使える局面は限定的になるでしょう。<br />
</section>
</section>
<section id="section2">
<h2>2.キャプチャーモードにまるわる誤解</h2>
<p>「スマートキャプチャーはドキュメントやシミュレーションコンテンツを作成するためのキャプチャーモードで、FMRは動画マニュアルを作成するためのキャプチャーモードですよね！」とよく言われます。しかし、これはいくつかの誤解を含んでいます。<br />
まず、ドキュメントやシミュレーションを作成するためには、スマートキャプチャー機能でキャプチャーしなければなりません。ですので、前半部分は正解です。問題は後半部分です。<br />
実は、スマートキャプチャー機能を使っても、動画マニュアルは作成できます。<br />
下の動画は、スマートキャプチャーを使って作成しました。スマートキャプチャーを使う方が、編集が楽で時間がかからないというメリットがあります。もちろんFMRに比較すると、多少リアリティが落ちますが、比較考慮するとスマートキャプチャーに分があるように思います。</p>
<div style="margin-top:1em;">
<div style="width: 1118px;" class="wp-video"><video class="wp-video-shortcode" id="video-1298-1" width="1118" height="629" poster="https://www.ezlecture.com/wp1/wp-content/uploads/2022/12/thumbnail-demoMovie1-4.png" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://www.ezlecture.com/wp1/wp-content/uploads/2018/04/demoMovie1-4.mp4?_=1" /><a href="https://www.ezlecture.com/wp1/wp-content/uploads/2018/04/demoMovie1-4.mp4">https://www.ezlecture.com/wp1/wp-content/uploads/2018/04/demoMovie1-4.mp4</a></video></div>
</div>
</section>
<section id="section3">
<h2>まとめ</h2>
<p>この記事では、キャプチャーモードの違いについて解説しました。<br />
<strong>マニュアル作成時間の大幅削減は、スマートキャプチャー機能が搭載されているから</strong>です。また、さらなる時短に導くオプションが数多く揃っているのも、スマートキャプチャーの魅力です。</p>
<div class="arconix-comment"><div class="arconix-box arconix-box-tan"><i class='fa fa-2x pull-left fa-comment'></i><div class="arconix-box-content">この記事が役に立ったら、下のSNSボタンをクリックしてください！<br />また、この記事へのご意見・ご感想、取り上げてほしいテーマなどは、お気軽に<a href="#respond">コメント欄から送信</a>してください。</div></div></div>
</section>
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