eラーニングへの展開

集合研修の効果を疑え

集合研修は、個別指導や独習スタイルに比較し、同じレベル人々を集めてトレーニングができるため、トレーニングを主催する側は効率的です。しかし、そこにかかる費用(準備費、会場費、移動交通費、さらに機会損失費)を考えると、参加者にこそ主体性をもって臨んでもらいたいものですが、集合研修の場で初めて新しいシステムを目にするようでは、参加者に主体性を期待すること自体難しいというものです。

eラーニングと集合研修のブレンド

操作マニュアル作成ソフトEZLectureで作成できる「体験型マニュアル」を集合研修より前に配布し、集合研修をより効果のあるものにした成功例があります。
ユーザーに主体性を持たせるためには、問題意識を持たせることが必要です。そのきっかけ作りのためにeラーニングのプラットフォームを用意し、EZLectureで作成した体験型教材で事前学習(予習)の機会を与えようという試みでした。

ユーザーはラーニングサーバー(LMS:Learning Management System)上にある「体験型マニュアル」を受講することで、あたかもあなた専用のトレーナーが横にいるような感覚で、新しいシステムの概要を知ることができ、さらに疑似体験を通じ操作を体感することができます。「体験型マニュアル」の効果が高いことは第三者によっても実証されています
その「体験型マニュアル」をEZLectureで簡単に作成し、集合研修の予習として配信。ユーザーはひとり、あるいは同じ部署の数名で予習をすることにより、これまでとの相違点や注意点を事前に把握した上で集合研修に臨めます。
eラーニングと集合研修のブレンデッド学習を繰り返すことにより、カットオーバー後の混乱を最小限に抑えることが期待できます。また、システムの規模に関わらず、「ユーザーに正しい情報を的確に伝え、正しい理解に基づいたシステム操作・運営を行う」ことは、システムのポテンシャルを短期間で引き出すことにもつながります。つまり、事前のトレーニングは、システム投資の成否を占うカギと言っても過言ではありません。
システムを理解させることによるメリット

eラーニングがより身近に

EZLectureで作成されるコンテンツは、eラーニングの標準規格「SCORM」に適合しています。また最近では、無料で使えるオープンソースのeラーニングプラットフォームもありますので、eラーニングはより身近な学習提供手段として定着しつつあります。


>> EZLectureの機能概要ページに移動する
>> EZLecture(無料体験版)をダウンロードする