マニュアル作成コストの削減

旧態依然の作業を続けますか?

情報システムの開発・導入プロジェクトは、仕様検討や開発に時間が優先的に割かれる結果、マニュアル作成に費やせる時間やコストが乏しくなることが多く見受けられます。それにもかかわらず、マニュアル作成の手順は十数年変化をすることがなく、現在に至っていると言っても過言ではありません。
マニュアル作成--従来の手法

多くの場合、若手を育成するための手段という名目で、単純作業の繰り返しを課しています。もちろんテクニカルライティングのような有益なステップも含まれますが、その外は単に煩わしい作業の連続であり、できることなら効率化したいところです。

アメリカでは1990年代後半から、これら単純作業を自動化するツール(ソフトウェア)が開発されるようになりました。それまでバックオフィスの限られた従業員が利用するシステムから、(マニュアルのニーズが高い)ERPやCRMのような高度に統合され、全従業員がエンドユーザーになり得るシステムの導入が盛んになったことも追い風になり、マニュアル作成ツールのニーズは高まり、発展をしました。

マニュアル作成を効率化する

統合型マニュアル作成ソフトEZLectureは、操作マニュアルの作成工数を50%以上削減することを目的に開発されたソフトウェアです。

EZLectureの強力なキャプチャー機能は、アプリケーションやWebサイト上で、マウスクリックやキー押下といったアクションが行われるたびに、その瞬間の画面と操作ログを記録し、操作マニュアルを自動作成します。
簡単に言えば、マニュアルを作らなければならないシステムを、操作マニュアルに落とし込みたい手順通りに操作するだけで、その手順を反映した操作マニュアルが自動作成できます。
マニュアル作成ツールEZLectureによるマニュアル作成改善手順

キャプチャー機能により記憶されたデータ(画面画像、手順)は、”EZLectureのエクスポートボタンひとつで、Microsoft WordやExcel、PowerPoint、HTML、Adobe PDF形式に、手順書の体裁に整えられ、指定されたファイル形式に出力されますので、作業の効率化と標準化が図れ、結果的にマニュアル作成コストを下げることができます。
マニュアル作成ツールEZLecture導入の期待効果(その1)印刷用にはMicrosoft Word形式やExcel形式を、プレゼンテーション用にはMicrosoft PowerPoint形式を、オンラインヘルプやFAQにはHTML形式やAdobePDF形式をといった具合に、ひとつのデータを元に複数の目的に応じたファイル形式に出力できるのもEZLectureの魅力です。


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